薪ストーブで手軽にオーブン料理を楽しもう キャセロールオーバルF-418

薪ストーブ愛好家ならば、薪ストーブで料理を楽しみたいと思いますよね。

でも、なかなか難しいです。何が難しいかというと、まずは火加減、次には薪ストーブに合った調理器具です。

 

そこで、試してみる為に下の南部鉄器の小さいキャセロールを買いました。お皿にのる位の大きさです。でも、小さいといっても立派なオーブンです。中に食材を入れれば蒸し料理が出来ます。

値段も手ごろなのがうれしいです。

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盛栄堂 ココット(キャセロール)オーバル F-418 鉄製

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私が作ったのは簡単な料理です。

じゃがいもとウインナーを入れて塩をちょっと振っただけです。

そしてキャセロールを出来るだけ火から離して炉の中に入れます。薪ストーブの炉内は、300度以上します。焦げない様に気をつけなければなりません。薪ストーブ料理は本当に火加減が難しいですね。失敗の連続でした。

 

薪ストーブ料理

 

何度か試行錯誤をした結果、我が家の薪ストーブでは、20分を超えると中が焦げでしまうのが分りました。

下の写真の左が20分以上入れてしまった時、右が成功した料理です。ポテトはホクホクしていて美味しかったですよ。

 

失敗例
成功例


 

このオーバルは、おやつにする分量を作るのに丁度良い大きさです。上手に作れる様になると、薪ストーブがまた楽しくなります。

南部鉄器なので小さいながらも、上質のオーブンです。蓋が重く、密閉性があります。だから美味しくできるのですね。他にも南部鉄器を使いたくなりました。

 

ただ、扱いは大きなダッチオーブンと変わらないので、仕舞う際は紙にくるんで湿気対策が必要との事です。また、久しぶりに使う際は、油をひきクズ野菜を炒めて慣らすといい様です。

 

 



 

 





 

at 2013/11/17
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