洋式トイレで足がしびれない為に

どうして様式トイレで座っていて足がしびれるのだろう?

 

私はトイレに入りながら考えたのです、痺れに悩まされながら。

うーんと考え中

きっと私と同じ様に困っている人は多いことだと思います。

私なりに原因を考察して対策した内容を以下にまとめます。

しびれる原因は、穴!?

初め様式トイレが高過ぎるので大腿の裏が圧迫されるのだろうと思っていました。ところが調べると様式トイレは椅子に比べて高くないのが分りました。

原因はお尻をのせる部分にトイレには穴があるので、椅子に座っている時よりも体が沈み込むことにある様です。だから膝が高くなり、大腿の動脈がストレスを受ける事になります。

便器

 

これは様式トイレの構造上の問題です。

私は特にお腹を悪くした時など、それでなくとも苦しんでいるのに、足までしびれてしまい、本当に困ります。

 

昔のトイレの蓋ではありません

そこで、「 これはなんとかしなければならない! 」と思い、木工をしたのが下の写真です。

  

トイレの足置き

  

大きめの下駄の様なつくりです。上の写真は逆さに置いた所です。

こだわったのが高さです。
私には5センチがいい感じだったのです。

あまり高いとお尻が沈み込む感じになって長く便器に座ってられないと感じたのでした。

私は足を置く面にちょっとした細工をしました。縁を足ざわりが良い様にアールを付けたのでした。トリマーで削って下の様にしたのでした。

  

トイレの足置き

 

もしかして、私が作った木工の中で一番、価値ある作品かもしれません。

この上に足を置いて、様式トイレに座ると楽なんです。それまでのトイレタイムが何だったのだろうか?と思うほど、効果が大きいです。

 

私が勝手に名前をつけました

トイレの足置き

これ程の逸品なのに、これをなんて言い表したら良いのか分かりません。強いて表現すると、トイレの足置きとも言いましょうか?

世の中に売られていない物だから、名前が無いのです。売られていない ・・・ というのも不思議です。足がしびれて困る人が多いのに。

私はこれを使う都度に、不思議と有難さの両方を感じています。

 

作らなくても買えます フットレスト

自分で作らなくとも下の様なフットレストで良かったのでしょうね、手頃な値段ですし ・・・

でも、私の作った、トイレの足置きと比べて市販のフットレストにはメリットとデメリットがあります。

 


 

市販のフットレストのメリット

メリットは足を置く平面が斜めになっています。
だから、膝が浮き易いです。

私のトイレの足置きは単なる水平な台ですからね。

市販のフットレストには角度調整が出来て、水平にする事が出来るのもあります。

痺れに対しては斜めの方がいいかと思います。
自分の好みに角度を調整出来るでしょう。

私の作ったトイレの足置きの方が良い所

一方、市販のフットレストのデメリットは足だけの荷重しか耐えられないところです。

耐荷重10Kg程度です。

上にのる事が出来ません。

市販のトイレの踏み台は上にのることが出来ます。
でも、市販のトイレの踏み台は私にとって高過ぎます。

やはり、作って良かったです。

痺れが緩和されるマッサージ器

トイレの足置きのおかげで少し脚の裏への圧迫が減ったと思います。

試しに足が痺れて来た時にマッサージもしてみました。
昔から腰痛時に使っているオムロンのエレパレスです。

エレパレス

腿の裏側というか横辺りにエレパレスのパッドを貼ります。

おす、たたく、もむから選べます。
私の足の痺れに良さげだったのは、もむでした。

エレパレス

強弱は調整出来ます。
私は6位が丁度イイです。

痺れてからではなくて、
痺れそうになった時点でマッサージをした方が効果があります。

エレパレスの強さの調整

このエレパレスは小さいので、トイレに持って入り易いです。
袋がついているので、持ち運びが便利です。

エレパレスの袋

トイレに落とさない様に気をつける必要がありますね。




 

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