風呂の換気扇が壊れて分かった事

今年は良く色々な物が壊れます。特に住宅設備ですね。
風呂の換気扇が壊れて交換しました。そこで分かった重要な事があります。

 
風呂の換気扇をはずそうと
 

風呂の屋根についている換気扇、音がし出したと思ったら、その内、動かなくなってしまいました。

カバーを外して掃除してみたのですが、動きません。
それで取り外してしっかり掃除をしてみようかと ・・・

 

ところが、下の様につっかえて取り外せないではないですか!

 
つっかえて取れない風呂の換気扇
 

風呂の換気扇はL字型になっているのでした。ダクトが横についているのです。

そこで風呂の天井口を開けて、上を見てみましたよ。

すると下の写真の様になっています。銀色のダクトを外してみました。このダクトを通って家の外に湿気が排出される仕組みです。

 
風呂の上の状態
 

この後、換気扇は取り外し、新しいのに付け替える事が出来たのですが ・・・

そこで気づいたのです。
風呂の上にこんなにスペースがあるから作業が出来たのだと。

 

我が家は一階の天井が高いのです。だから風呂の上に空間がある訳です。
でも、風呂の上がダクトの直径位しかなかったら、換気扇を交換できなかったかもしれません。

 

家は建ったばかりは新しいから考えが及ばないけれど、メンテナンスする為には大きさに余裕がないとならないわけです。

住宅設備が主に入る一階の天井は高くした方が良いということですね。

 



 

 





 

at 2013/10/29
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